住んでいるマンションについてのお話しです。両親のマンションを引き継いで住んでいますが、全体的に住民の意識が高いのか?管理が行き届いているなあ〜という感じ。
ある日「楽器演奏に関するお願い」という紙が管理会社の名前で郵便ポストに投函されていました。内心ドキッ。何の楽器か、いつ頃の話しか、詳細は書かれておらず、『時間帯と音量に気をつけてほしい』という内容でした。うーむ。こんなに頑丈なマンションでそんなに聞こえるかな…というのが率直な気持ち。
そう言えば昔、目の前に保育園が建てられることになった時、子どもの声やベランダから見えるのでは?と気にする人が結構いたそう。ほかにも玄関ドアの開け閉めがうるさいと注意されたり、意外と細かいことを気にする人が多いのだと聞かされました。住民も高齢化し、病気の人もいるかもしれない。静かに暮らしている人にとっては小さな音も敏感に感じられるよね。
でも、私はこの紙が投函されてから部屋でフルートを吹くことをやめました。どんな楽器か、何時頃か何も書いていないため、不安になりながら吹いていても練習にならないからです。かえって下手になる。幸いなことに近所で一時間数百円で借りられる防音スタジオを旦那さんが見つけてくれました。以来、そこで練習してます。
最近、同じマンションの理事会で一緒だった女性とお茶する機会がありました。その方のご主人もバイオリンを弾くのだそう。そしてそのご主人は管理会社に直接聞いてみたのだそう。せっかく芸術の街(音楽、映画などの芸術活動に力を入れている街)に住んでいるのに、住人に理解がないのは残念。人を萎縮させるような紙を配るなんてけしからん、と言いたかったのだそう。
この話にオチはありませんが、普通ならどう対処するのでしょうか。人それぞれの受け取り方だと思いますが、私の場合は楽器の性質上、音量を加減すると変な癖がつきそうなのでやめました。これにめげずに練習を続ける人もいるのでしょうか。旦那さんはどんな音でも嫌いな音は嫌いなんだよ…と言っていました。なるほどー 難しいですね。。文句のような呟きのような内容になってしまいました。
レッスン帰りに久しぶりの一人カフェ☕️

0 件のコメント:
コメントを投稿