かつて住んでいた懐かしい駅の近くに早咲きの桜が咲いているのが電車の中から見えたので週末に見に行きました。ここは大学の最寄駅でもあるので、学生さんが川沿いを歩いていますね。
おお〜、日陰でもしっかり咲いてます!🌸
かつて住んでいた懐かしい駅の近くに早咲きの桜が咲いているのが電車の中から見えたので週末に見に行きました。ここは大学の最寄駅でもあるので、学生さんが川沿いを歩いていますね。
おお〜、日陰でもしっかり咲いてます!🌸
連休の3月20日、3月22日は世界的な人気のフルーティスト、エマニュエル・パユが出演するコンサートに行きました。3月20日はチェンバロ奏者のトレヴァー・ピノックとチェロ奏者のジョナサン・マンソンとの共演で、東京文化会館の小ホールで厳かな雰囲気のコンサートでした。会場は老若男女で満席! パユ様は舞台に現れると譜面などを少し準備して、すぐさま合図とともに5曲ほど吹き、休憩を挟み、その後チェロの独奏、チェンバロのソロ、そして再びパユ様が登場して最後まで5曲ほど吹いて、更にアンコールの2曲を吹き… と大変エネルギッシュな演奏でした。この日はチェンバロのトレヴァー・ピノックが主役だったせいか、パユ様はコンサート後のサイン会ではあまりファンサービスに従事するという感じではなく、淡々と対応している感じがしました。お疲れもあったのかな?
コンサートが終って友人とダッシュでサイン会場に向かいましたが、それでも50人ほど前に人がいました。購入したパユ様のCDを手に、ドキドキしながら順番を待ちました!
数年前のYouTubeよりも少し痩せられたように思いました。いざパユ様を前にすると緊張のあまり言葉が出ない。というか、そもそもこういう場合、何と声をかけるべきなのでしょう… 結局、肝心のパユ様には声を発することができず、真ん中に座るトレヴァー・ピノックおじいちゃんに "Wonderful Concert!" とだけ言いました。"Thank you!" その時、隣にいたパユ様が少しこちらを向いたような気がしました。💦 しかし、次に隣に座るチェロのジョナサン・マンソンを無視するわけにもいかず、後ろ髪を引かれながらジョナサン氏のサインも頂きました。
右側の縦に書かれたのがパユ様のサイン✍️😍
下がトレヴァー・ピノックのサイン(裏にジョナサン・マンソンのサイン)
そして、3月22日の横浜みなとみらいホール『エマニュエル・パユ with ルツエルン・フェスティバル室内管弦楽団』は前から3列目のチケットを買ったので目の前でパユ様の演奏を聴くことができました。最初から最後まで圧倒される素晴らしい演奏、物凄い技、技術、人間とは思えない演奏を聴いた気がしました。前方に座っている私たち、会場の後ろのお客様、全ての人に向けて演奏してくれているような感覚を味わいました。パユ様は美形のフルーティストとしても有名ですが、正直こんなにも演奏が素晴らしいとは思ってませんでした。人気者であまりにも有名なので、少し色眼鏡で見ていたのです。しかし、最近 YouTubeでパユ様が若いフルーティストに熱心に指導しているのを見て、一度生で聴いてみたいと思いました。世界的なフルーティストの技を近くで見てみたいと思いました。前から3列目に座ると演奏家たちの息づかい、動き、オーケストラがあんなに波打っているのを初めてみました。指揮者はいなかったのですが、コンサートマスターのダニエル・トッズ氏のバイオリンが殆ど垂直になるくらい動き、楽団全体を率いている様子が感動的でした。
そんな訳でこの連休は大変充実した体験をしました!
2026 新年明けて一ヶ月が経ちました。しばらくブログをほったらかしていました。下の写真は年末に泊まった会津若松市のホテルロビーに飾ってあった立派な「迎春いけばな」です。(Chat GPTに教えてもらった!)😝
文章を書くにもエネルギーがいるんですよね。ここ数年はアウトプットばかり(のような気がする)で自分を労るとか、自分を満たすことが不十分だった気がします。簡単には満たしているんだけど、長く休むとか、「充分に」自分を楽しませることができていないと思いました。私だけでなく私の周りの人たちもそうだと思う。忙しい現代人の宿命?だったら余計に意識して休まないとね〜。
アメリカ人宣教師のピアソン夫妻が1888年に
来日し、北見で伝道活動をしていた際に住んでいた
高台の木造2階建の西洋館です。
今は資料館になっていますよ。