先週木曜日、8月6日に喜多方市で大相撲の夏巡業が行われ、喜多方のお嫁さんの計らいでとても良い席で観覧することができました。ありがとうー😃 前から3列目、力士を正面から見ることができるとてもラッキーな席でした。
Be Yourself ♬
2026年8月13日木曜日
JA会津よつば場所(大相撲夏巡業)を見に行きました✨
2026年6月25日木曜日
マンションの苦情について
両親のマンションを引き継いで住んでますが、全体的に住民の意識が高いのか?管理が行き届いているなあ〜と思ってました。
ある日「楽器演奏に関するお願い」という紙が管理会社の名前で郵便ポストに投函されていました。ドキッ。何の楽器か、いつ頃の話しか、詳細は書かれておらず、『時間帯と音量に気をつけてほしい』という内容でした。うーむ。こんなに頑丈なマンションでそんなに聞こえるかな…というのが正直な気持ち。。。
そう言えば昔、目の前に保育園が建てられることになった時、子どもの声やベランダから見えるのでは?と気にする人が結構いたそう。ほかにも玄関ドアの開け閉めがうるさいと注意されたり、意外と細かいことを気にする人が多いのだと聞きました。住民も高齢化し、病気の人もいるかもしれない。静かに暮らしている人にとっては小さな音も敏感に感じられるもんね。
でもこの紙が投函されてから、私は部屋でフルートを吹くことをやめてしまった。どんな楽器か、何時頃か何も書いていないから、不安になりながら吹くのは嫌だし、それにかえって下手になりそう… 幸いなことに近所で一時間数百円で借りられる防音スタジオを旦那さんが見つけてくれました。最近はそこで練習してますよ。
先日、同じマンションの理事会で一緒だった女性とお茶する機会がありました。その方のご主人もバイオリンを弾くのだそう。🎻 そしてそのご主人は管理会社に直接聞いてみたのだそう。せっかく芸術の街(音楽、映画などの芸術活動に力を入れている街)に住んでいるのに、住人に理解がないのは残念。人を萎縮させるような紙を配るなんてけしからん、と言いたかったのだそう。やっぱりそうだよね。
この話にオチはありませんが、普通ならどうするのかしら?? 人それぞれ受け取り方は違うと思うけど、私の場合は楽器の性質上、音を控えると口が力んで変な癖がつきそうだし、もともと凄く上手なら加減できるかもしれないけど、私には無理!💦 これにめげずに練習を続ける人もいるのかなー。旦那さんは「どんな音でも嫌いな音は嫌いなんだよ…」と言ってました。なるほどなー 文句のような呟きのような内容になってしまいました。
レッスン帰りに久しぶりの一人カフェ☕️
2026年6月23日火曜日
4月の裏磐梯と日中線の枝垂れ桜 🌸
2026年3月30日月曜日
早咲きの桜を見に…🌸
かつて住んでいた懐かしい駅の近くに早咲きの桜が咲いているのが電車の中から見えたので週末に見に行きました。ここは大学の最寄駅でもあるので、学生さんが川沿いを歩いていますね。
おお〜、日陰でもしっかり咲いてます!🌸
2026年3月29日日曜日
2026.3月 エマニュエル・パユのコンサート🎵
連休の3月20日、3月22日は世界的な人気のフルーティスト、エマニュエル・パユが出演するコンサートに行きました。3月20日はチェンバロ奏者のトレヴァー・ピノックとチェロ奏者のジョナサン・マンソンとの共演で、東京文化会館の小ホールで厳かな雰囲気のコンサートでした。会場は老若男女で満席! パユ様は舞台に現れると譜面などを少し準備して、すぐさま合図とともに5曲ほど吹き、休憩を挟み、その後チェロの独奏、チェンバロのソロ、そして再びパユ様が登場して最後まで5曲ほど吹いて、更にアンコールの2曲を吹き… と大変エネルギッシュな演奏でした。この日はチェンバロのトレヴァー・ピノックが主役だったせいか、パユ様はコンサート後のサイン会ではあまりファンサービスに従事するという感じではなく、淡々と対応している感じがしました。お疲れもあったのかな?
コンサートが終って友人とダッシュでサイン会場に向かいましたが、それでも50人ほど前に人がいました。購入したパユ様のCDを手に、ドキドキしながら順番を待ちました!
数年前のYouTubeよりも少し痩せられたように思いました。いざパユ様を前にすると緊張のあまり言葉が出ない。というか、そもそもこういう場合、何と声をかけるべきなのでしょう… 結局、肝心のパユ様には声を発することができず、真ん中に座るトレヴァー・ピノックおじいちゃんに "Wonderful Concert!" とだけ言いました。"Thank you!" その時、隣にいたパユ様が少しこちらを向いたような気がしました。💦 しかし、次に隣に座るチェロのジョナサン・マンソンを無視するわけにもいかず、後ろ髪を引かれながらジョナサン氏のサインも頂きました。
右側の縦に書かれたのがパユ様のサイン✍️😍
下がトレヴァー・ピノックのサイン(裏にジョナサン・マンソンのサイン)
そして、3月22日の横浜みなとみらいホール『エマニュエル・パユ with ルツエルン・フェスティバル室内管弦楽団』は前から3列目のチケットを買ったので目の前でパユ様の演奏を聴くことができました。最初から最後まで圧倒される素晴らしい演奏、物凄い技、技術、人間とは思えない演奏を聴いた気がしました。前方に座っている私たち、会場の後ろのお客様、全ての人に向けて演奏してくれているような感覚を味わいました。パユ様は美形のフルーティストとしても有名ですが、正直こんなにも演奏が素晴らしいとは思ってませんでした。人気者であまりにも有名なので、少し色眼鏡で見ていたのです。しかし、最近 YouTubeでパユ様が若いフルーティストに熱心に指導しているのを見て、一度生で聴いてみたいと思いました。世界的なフルーティストの技を近くで見てみたいと思いました。前から3列目に座ると演奏家たちの息づかい、動き、オーケストラがあんなに波打っているのを初めてみました。指揮者はいなかったのですが、コンサートマスターのダニエル・トッズ氏のバイオリンが殆ど垂直になるくらい動き、楽団全体を率いている様子が感動的でした。
そんな訳でこの連休は大変充実した体験をしました!




