2026年6月25日木曜日

マンションの苦情について

住んでいるマンションについてのお話しです。両親のマンションを引き継いで住んでいますが、全体的に住民の意識が高いのか?管理が行き届いているなあ〜という感じ。

ある日「楽器演奏に関するお願い」という紙が管理会社の名前で郵便ポストに投函されていました。内心ドキッ。何の楽器か、いつ頃の話しか、詳細は書かれておらず、『時間帯と音量に気をつけてほしい』という内容でした。うーむ。こんなに頑丈なマンションでそんなに聞こえるかな…というのが率直な気持ち。

そう言えば昔、目の前に保育園が建てられることになった時、子どもの声やベランダから見えるのでは?と気にする人が結構いたそう。ほかにも玄関ドアの開け閉めがうるさいと注意されたり、意外と細かいことを気にする人が多いのだと聞かされました。住民も高齢化し、病気の人もいるかもしれない。静かに暮らしている人にとっては小さな音も敏感に感じられるよね。

でも、私はこの紙が投函されてから部屋でフルートを吹くことをやめました。どんな楽器か、何時頃か何も書いていないため、不安になりながら吹いていても練習にならないからです。かえって下手になる。幸いなことに近所で一時間数百円で借りられる防音スタジオを旦那さんが見つけてくれました。以来、そこで練習してます。

最近、同じマンションの理事会で一緒だった女性とお茶する機会がありました。その方のご主人もバイオリンを弾くのだそう。そしてそのご主人は管理会社に直接聞いてみたのだそう。せっかく芸術の街(音楽、映画などの芸術活動に力を入れている街)に住んでいるのに、住人に理解がないのは残念。人を萎縮させるような紙を配るなんてけしからん、と言いたかったのだそう。

この話にオチはありませんが、普通ならどう対処するのでしょうか。人それぞれの受け取り方だと思いますが、私の場合は楽器の性質上、音量を加減すると変な癖がつきそうなのでやめました。これにめげずに練習を続ける人もいるのでしょうか。旦那さんはどんな音でも嫌いな音は嫌いなんだよ…と言っていました。なるほどー 難しいですね。。文句のような呟きのような内容になってしまいました。


レッスン帰りに久しぶりの一人カフェ☕️




 

2026年6月23日火曜日

4月の裏磐梯と日中線の枝垂れ桜 🌸

関東の桜が散り始めた頃、4月の福島は桜が満開を迎えていました。というわけで、喜多方の日中線の枝垂れ桜、そして裏磐梯を訪れました。5番目の弟さん家族が教えてくれたビジターセンターは初体験でした。✨


裏磐梯の野生動物のことなどを知ることができましたよ。


熊に遭遇した場合の対処方法、本物の熊の皮が置いてある部屋もありました。
ゾワゾワ…


姪がアルバイトしていたという裏磐梯ホテルのカフェで
山塩(やまじお)珈琲をいただく…
ほんのり甘く、優しい塩が効いたとても美味しいコーヒーでした。☕️


喜多方市の日中線沿いのしだれ桜は有名な観光地になっているそうです🌸

             

関東からも人が沢山来ているよう。
大賑わい、ワンちゃん連れも多かったです🎵🐶






本当にきれいな、情緒溢れる枝垂れ桜でした。ますます人が集まる予感がしました。またタイミングが合えば見に行きたいですね〜🎵

2026年3月30日月曜日

早咲きの桜を見に…🌸

かつて住んでいた懐かしい駅の近くに早咲きの桜が咲いているのが電車の中から見えたので週末に見に行きました。ここは大学の最寄駅でもあるので、学生さんが川沿いを歩いていますね。


おお〜、日陰でもしっかり咲いてます!🌸




近隣住民によるフラワーガーデンもありました。
とても綺麗に手入れされていて、かわいいミニチュア・ガーデン
になっていました。🌳



これは葉牡丹ですね!





この階段もよく歩きましたー
懐かしい。駅周辺のお店はだいぶ変わってしまったけど、
名残はあります。
地元と言えるかは分からないけど、沿線に
かつて住んでいた場所があると言うのは嬉しいものです🎵
思い立ったら行ける距離なのが嬉しいですね🎵



 

2026年3月29日日曜日

2026.3月 エマニュエル・パユのコンサート🎵

連休の3月20日、3月22日は世界的な人気のフルーティスト、エマニュエル・パユが出演するコンサートに行きました。3月20日はチェンバロ奏者のトレヴァー・ピノックとチェロ奏者のジョナサン・マンソンとの共演で、東京文化会館の小ホールで厳かな雰囲気のコンサートでした。会場は老若男女で満席! パユ様は舞台に現れると譜面などを少し準備して、すぐさま合図とともに5曲ほど吹き、休憩を挟み、その後チェロの独奏、チェンバロのソロ、そして再びパユ様が登場して最後まで5曲ほど吹いて、更にアンコールの2曲を吹き… と大変エネルギッシュな演奏でした。この日はチェンバロのトレヴァー・ピノックが主役だったせいか、パユ様はコンサート後のサイン会ではあまりファンサービスに従事するという感じではなく、淡々と対応している感じがしました。お疲れもあったのかな?

コンサートが終って友人とダッシュでサイン会場に向かいましたが、それでも50人ほど前に人がいました。購入したパユ様のCDを手に、ドキドキしながら順番を待ちました!




数年前のYouTubeよりも少し痩せられたように思いました。いざパユ様を前にすると緊張のあまり言葉が出ない。というか、そもそもこういう場合、何と声をかけるべきなのでしょう… 結局、肝心のパユ様には声を発することができず、真ん中に座るトレヴァー・ピノックおじいちゃんに "Wonderful Concert!" とだけ言いました。"Thank you!"  その時、隣にいたパユ様が少しこちらを向いたような気がしました。💦 しかし、次に隣に座るチェロのジョナサン・マンソンを無視するわけにもいかず、後ろ髪を引かれながらジョナサン氏のサインも頂きました。

右側の縦に書かれたのがパユ様のサイン✍️😍

下がトレヴァー・ピノックのサイン(裏にジョナサン・マンソンのサイン)


そして、3月22日の横浜みなとみらいホール『エマニュエル・パユ with ルツエルン・フェスティバル室内管弦楽団』は前から3列目のチケットを買ったので目の前でパユ様の演奏を聴くことができました。最初から最後まで圧倒される素晴らしい演奏、物凄い技、技術、人間とは思えない演奏を聴いた気がしました。前方に座っている私たち、会場の後ろのお客様、全ての人に向けて演奏してくれているような感覚を味わいました。パユ様は美形のフルーティストとしても有名ですが、正直こんなにも演奏が素晴らしいとは思ってませんでした。人気者であまりにも有名なので、少し色眼鏡で見ていたのです。しかし、最近 YouTubeでパユ様が若いフルーティストに熱心に指導しているのを見て、一度生で聴いてみたいと思いました。世界的なフルーティストの技を近くで見てみたいと思いました。前から3列目に座ると演奏家たちの息づかい、動き、オーケストラがあんなに波打っているのを初めてみました。指揮者はいなかったのですが、コンサートマスターのダニエル・トッズ氏のバイオリンが殆ど垂直になるくらい動き、楽団全体を率いている様子が感動的でした。

そんな訳でこの連休は大変充実した体験をしました!


ファンサービスも忘れないパユ様
とてもにこやか!


私もこの日にサインを貰えばよかった...😢



2026年2月23日月曜日

よみうりランド にて🎡🎆

週末、義弟が鹿児島から遊びに来ました。本当の目的は東京でのクラシックコンサートですが、我が家にも泊まりに来てくれました。一緒に豪徳寺や代々木上原、藤子不二雄のミュージアム、よみうりランドに出かけました。普段夫とは出かけないオシャレな代々木上原に行けたのは嬉しかったな。
よみうりランドはその日たまたま花火大会があり、得した気分。バレンタインデーだったので目の前のカップルがイチャイチャしてておばさんは気になって仕方なかったけど🧐冬の夜空の花火は大変美しく、良い思い出になりました。よみうりランドと言えば、かれこれ10年ほど前、癌で闘病中だった父と来たところ。寒さに耐え、杖を突きながら一生懸命歩く父。きらきらしたイルミネーションを見上げて嬉しそうにしていた姿を思い出し、今でも胸が痛くなります。🥹

入園口はバレンタインカラー❤️


よみうりランドの「ジュエルミネーション」✨


情熱の赤い花火!


代々木上原の "goo ITALIANO"
予約してなかったのに快く入れてくださって
ありがたかった🍝
(パスタの写真撮り忘れた💦)


豪徳寺


一人一個しか購入できない
招き猫の「招福猫児」に外国人がずらり〜



藤子不二雄ミュージアムカフェで一休み☕️
ドラえもんクッキーはカフェオレをオーダーすると
付いてきました!

ミュージアムも楽しめましたよ☺️








2026年2月7日土曜日

久しぶりに書きたくなって…✏️

2026 新年明けて一ヶ月が経ちました。しばらくブログをほったらかしていました。下の写真は年末に泊まった会津若松市のホテルロビーに飾ってあった立派な「迎春いけばな」です。(Chat GPTに教えてもらった!)😝

文章を書くにもエネルギーがいるんですよね。ここ数年はアウトプットばかり(のような気がする)で自分を労るとか、自分を満たすことが不十分だった気がします。簡単には満たしているんだけど、長く休むとか、「充分に」自分を楽しませることができていないと思いました。私だけでなく私の周りの人たちもそうだと思う。忙しい現代人の宿命?だったら余計に意識して休まないとね〜。


忙しい中高年が体を労ることが大事だと思うことは何度もあって、身近なところでは、昨年9月に事務所の代表である男性が突然自宅で倒れてしまいました。事務所の要のような人だったので、仕事も断らざるを得ない状況に。いつも忙しく、声をかけても余裕がない感じでした。結果的に私の仕事も減ってしまい、今は事務所の規模を小さくするべく移転準備中。
何を言いたいかと言うと、兎に角(この漢字を使ってみたかった)アラフィーになると、残りの人生を考えてしまいます。。。


またつらつら書いてみます。今年の手帳(手帳は電子より紙派)は3行日記みたいに書き込めるタイプなので、文章を書くことに抵抗がなくなったのかも。良いきっかけですね。ではー